風邪と花粉症を間違えないように【自律神経失調症 パニック障害】

おはようございます。
神戸元町の鍼灸院、摩耶はり灸院の畑綾乃です。
今朝はそこまで冷え込まずに、外でも体に力が入りにくいです。
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2月に入って気をつけたいのが、風邪と花粉の症状を間違えないようにすること。
くしゃみが出る、のどがイガイガするけど、これって風邪? それとも花粉?
迷いますね~。
もうすでにスギ花粉は飛んでいるからです。
自分でも確認できる風邪と花粉症の違いがあります。
「目はどうか」と「全身症状はどうか」です。
花粉がひっつく粘膜には、目、鼻、のどがありますが、目は粘膜(角膜)がむき出しなので、最初に花粉がはりついて炎症が始まって目がかゆくなります。
風邪は細菌やウィルスが体に入るので、発熱やだるさ、体のふしぶしが痛いなど、全身症状が伴います。
目がかゆかったら、花粉症。
微熱がでたり体がしんどかったら、風邪。
ひどい花粉症で熱がでたり咳がでたりもありますが、少量のこの時期はそこまでひどい症状はでないです。
くしゃみや鼻水がでる、のどがイガイガする、このくらいまでは風邪も花粉も同じですもんね。
この時期はまだ花粉も少ないので、風邪か花粉が余計に分かりにくいからご注意を。
服用するお薬や対処が全く違うのでね。
私は重度の花粉症で、すでに、朝はまずアレルギー用の目薬をする、内科処方の抗アレルギー剤を服用、マスクをつけたり外したりしていますよ。



















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