
おはようございます。
神戸元町の鍼灸院、摩耶はり灸院の畑綾乃です。
今朝からヒノキの花粉が急に多くなったみたいです。
***
私のウクレレの先生(60代・男性)も今年から花粉症になってしまいました。
「こんなに辛いことは初めてだよ~」と涙目で語られます。
(目もかゆくて真っ赤で、涙目です)
最初はずっと風邪だと思っていたようで、風邪薬はきかない、鼻水鼻づまりがひどい、だから夜がぜんぜん眠れなくて、おかしいな~と思っていたそうで。
花粉症と気づくまでに時間がかかった、耳鼻科に行くまでに模索期間が辛すぎた、と。
アレグラを飲んで、やっと治まってきたそうです。
本当に、そこそこの年齢になって花粉症なんて気の毒。
私みたいに花粉症歴が長いと、あれやこれや手を打てるんですけれどね。
「でもね、一ついいことあったわ」と先生。
ずっと患っていた皮膚炎が治ったそう、アレグラを服用したお陰で。
先生は皮膚が弱いんですよ。
日に2回、皮膚科の塗り薬をぬるのが大変だったそうです。
それが、肌荒れが治ってる、痒くない、やった~~!
そして、ストレスだった肌荒れがも良くなって、気にしていた動悸も減ってきたそうです。
いくつかのストレスが一気に解消されて、自律神経も整って体調が良くなったということなんです。
花粉症のこの時期、抗アレルギー剤のお陰でアトピーが治まったり、その他のアレルギー反応(脱毛症や動物アレルギーなど)が軽くなったり、ということはよくあります。
花粉症の効能、とは言いすぎかもしれないけれど。笑
アレルギーとは免疫力が過敏になった状態。
アレルギーをお薬で抑えるということは、花粉症も皮膚炎もどのアレルギーも同時にコントロールしていけるということなんです。
それにしても、先生の体調が良くなって私も嬉しい、良かった良かった。



コメント一覧