自律神経失調症パニック障害

鍼灸で体が軽くなる【自律神経失調症 パニック障害】

おはようございます。

神戸元町の鍼灸院、摩耶はり灸院の畑綾乃です。

鍼灸院のすぐ南側にある公園は季節の花がいっぱいで、今はやっぱりハナミズキです。

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毎月来られている患者さん、

「何よりも鍼灸が一番カラダが軽くなるんです」

と言ってくれます。

カラダが軽く感じる理由は、5つほどあります。

一つは、自律神経の緊張がほぐされること。

次に、皮膚と筋肉がほぐされること。

次に、全身の血流がよくなること。

次に、脳が刺激されて脳内ホルモンが出ること。

次に、内臓の機能が高まること。

針の刺激によって、このようにいくつかの機序が働くので、結果的に「軽くなった、スッキリした」と感じるのです。

この効果がどこまで続くかは、カラダの免疫力や生活習慣で個人差があります。

それでも、月に一度くらいは脳と体とそれをつなぐ自律神経をリセットする。

こういう機会を作ることが、自律神経の回復、免疫力の維持にとても有効なんです。

鍼灸は漢方学に沿った全身の総合メンテナンスを担えます。

もちろん鍼灸にも得意分野と不得意分野があって、万能ではありません。

そこはまず、自分の辛さを丸ごと鍼灸師に投げかけてみてください。

病院の投薬とは違った形で、悩みに答えられるものも多いです。

肩こりや腰痛だけじゃなくて、全身の手当てに鍼灸をお勧めですよ。

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