自律神経失調症パニック障害

鍼灸で一番気をつけていること【自律神経失調症 パニック障害】

摩耶はり灸院の周辺

おはようございます。

神戸元町三宮の鍼灸院、摩耶はり灸院の畑綾乃です。

朝から日差しも強く、カラッとしています。

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鍼灸にとても興味をもって、施術を受けに来てくれる方がいらっしゃいます。

すでに鍼灸の勉強を始められている方もいらっしゃいます。

「どんなことに気をつけて施術されていますか?」と質問されます。

う~ん難しい、色々・・・あるな。

説明し出したらキリがないというか、いくらでも話したいんですけれど、たぶん何時間もかかります。

そうそう、最近よく意識しているのは刺激量のこと

ヒトの体はそれぞれ感受性が違うので、どのくらいの刺激を与えるかはとても大事な施術テーマなんです。

あたり前のことですが、鍼灸は、あんまマッサージや整体などと同じように「刺激療法」の一つなので、ある特定の刺激を体に与えることで、体の中を変化させていくものです。

だから刺激の種類、刺激の量はすごく大事。

そして、自律神経が乱れている人、自律神経が過緊張しやすくなっている人は、強い刺激が苦手になっています。

必要以上の刺激を受けると、とても疲れてしまうんです

だからまずはやさしい刺激から始めるといい。

私は2種類の鍼を用いて、刺激の強弱を人によって変えて使用しています。

自律神経が回復するのと同時に、刺激を変えていくことも多いです。

鍼の刺激が苦手な人には、温かいお灸やローラー鍼も有効です。

そして、一つだけ患者さんにお断りすることがあります。

それは、ここのツボに鍼を打ってほしいとか、ここはやめてほしいと言われる場合です。

ツボの選定などは施術そのものの根幹にかかわることなので、こちらプロに任せていただきたいのです。

鍼灸が成り立たなくなるようなご要望をされる場合は、残念ながら施術をお断りすることがあります。

そんなようなことを、鍼灸師を目指す方に話ししていると、あっという間に時間が過ぎて慌てることがあります。

気をつけないと~。汗

鍼灸はどれくらいの間隔で通うか【自律神経失調症 パニック障害】
鍼灸院に通う頻度は症状や体質にもとづきますが、うちでは2週~1ヶ月に一回の方が一番多いです。症状が強いときは詰めて、改善に伴ってあけていきます。

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