自律神経失調症パニック障害

週一でしっかりドーパミンをだす【自律神経失調症 パニック障害】

おはようございます。

神戸元町三宮の鍼灸院、摩耶はり灸院の畑綾乃です。

神戸市中央区は雨は大したことないのですが、風がでてきたので気をつけないと。

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日常で幸せを感じるとき、脳からドーパミンやセロトニン、オキシトシンなど脳内物質が放出されて、自律神経を介して体を元気にしてくれます。

幸せにも種類がある、ということなんです。

私はゴスペルのレッスンで歌うと、しっかりドーパミンがでます。

週一でがっつりとドーパミンを出すので、とても気分が良いです。

定期的なドーパミンは、自律神経を惹起させてくれるので、脳も体も元気になります。

めちゃくちゃ楽しいな~~というものならなんでも良いと思いますよ。

私の場合は、声を出して、ハモって、リズムにのって、体を揺らして、汗かいて、一つの楽曲を大人数で作り上げる、これが楽しい。

120分のレッスンが終わると、周りの人たちと「あー楽しかった、有難うございました!」という言葉が自然にでてきます。

家に帰ると家族にも「あ~今日も楽しかったわ!」と報告します。

こういう時間が週に一回できたことで、ドーパミン効果を実感することができました。

週3で行っているカーブスでもドーパミンは少し出ます。

だから30分のエクササイズの後は脳も体もスッキリします。

その他にも、仕事や日常生活でセロトニン的な幸せを感じることもあります。

でもやっぱり、ドーパミンの脳や体へのインパクトは絶大です

心から好きで楽しい時間は、こんなにも元気にしてくれるんだと実感しています。

これ、楽しいからってやり過ぎると、ドーパミンは制限がある(ドーパミンを生成する脳神経細胞に限界があります)ので、枯渇してきます。

思いっきり楽しんだら、休む。

脳のドーパミンを補充する時間をしっかりとる。

楽しいことも、やり過ぎると逆効果になります。

何ごともほどほどに、ということですね。

声がでる人は元気なんだ【自律神経失調症 パニック障害】
元気だから声がだせるのか、声をだすから元気なのか。コーラス好きの母の真似て、50代後半でゴスペルを始めた。楽しくてドーパミンいっぱいでます!

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