自律神経失調症パニック障害

食いしばり・顎関節に美顔鍼を【美顔鍼 自律神経失調症 パニック障害】

おはようございます。

神戸元町三宮の鍼灸院、摩耶はり灸院の畑綾乃です。

湿気も感じますが、雲が多くて日差しも弱いので助かります。

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寝ている間の食いしばり、歯ぎしり、噛みしめは、口が開きにくくなったり、噛むとアゴが痛いなど、よくある顔の痛みの一つです。

顔の痛みは頭に近いので、頭痛や首肩こりに広がっていきやすく、辛いものです。

最近はボトックス治療が一般的になってきて、保険がきくケースもあるそうです。

(ボトックス注射により咬む筋肉を緩ませて、噛みしめを緩和させるもので、3ヶ月~半年くらいの効果がみられるそうです)

顎関節のボトックス治療、鍼灸と併用する人が増えています

注射もしょっちゅうできるものではなく、筋肉の負担を考えて3ヶ月から半年ごとになるので、段々効果が薄れてきて顎関節まわりが固まってくると痛みがでてきます。

注射と注射の間に、定期的に顔の鍼灸(美顔鍼)を受ける

鍼で表情筋をほぐすことができるので、ボトックス注射のもちがいい、アゴの筋肉が固まるのを遅らせられるという訳なんです。

ボトックス注射も個人差はありますが副作用のリスクもあります。

その点、鍼灸は鍼の刺激によって筋肉が緩むという自分に備わった神経反射を利用した刺激療法なんで、何も副作用というものがないんですよ。

ただ自分の力で緩むだけ。

それを鍼の刺激でうながすだけ。

だから、ちょっとチクッとするときありますけれど、安全なんです。

緩みの効果は注射より短くて、だいたい2週間~1ヶ月ほどです。

実際に、うちの患者さんたちの例ですけれど、食いしばりでマウスピースも今一つ効果がないのでボトックス治療を始められたのですが、顔の鍼灸を定期的に受けることで注射の回数も減るし、アゴの調子も安定するので、とても喜ばれています。

そんな方が数人いらっしゃって、段々増えています。

食いしばりのボトックス治療で調子がいいけれど、ずっと続けなければならないのかな、とか、あまりに頻繁になってきて不安だという方。

食いしばりの緩和に美顔鍼という選択肢があることを、ぜひ知っていただきたいです。

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