上手に汗をかけるといい【自律神経失調症 熱中症 パニック障害】

おはようございます。
神戸元町の鍼灸院、摩耶はり灸院の畑綾乃です。
今朝は蒸し暑くて、アイスコーヒーの力を借りました。
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お勤めされている患者さんたち。
朝晩に移動するので、そこそこ汗はかきますが、真っ昼間の日差しはさけられる。
昼間は涼しいオフィスでお仕事されています。
パソコンの前でジッとお仕事されていて、汗をかくことはあまりないそうです。
こうやって梅雨明けから生活していると、土日の昼間の暑さにびっくりするらしい。
土日の昼間に移動するのがこたえる。
行く先はエアコンきいていても、電車に乗るのに外を駅まで歩いたり、駅からお店まで外を歩いたりがこたえる。
「土日でやられました」と、数人に言われましたよ。
そうか~、汗をかくことが少ないんだろうな。
やっぱりちょっとずつ暑さに慣れるというプロセスは必要なんですね。
わざわざ昼間に炎天下にでかける必要はないけれど、涼しいところで運動してじんわり汗をかいたり、エアコンかけて部屋の掃除をして汗をかいたり、そういうことで、上手に汗をかけるようになるんですね。
ある患者さんは、朝起きて3時間ほどは窓を開け放して、掃除をしたり、家事をするようにしているそうです。
ある患者さんは、午前中(できれば10時までに)汗かきながら買い物に行って帰ってくる。
皆さん上手に汗をかきながら生活されている。
ひどい暑さの時間帯や睡眠時間はしっかりエアコンを使ってしのいでいる、ということですね。
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