
おはようございます。
神戸元町の鍼灸院、摩耶はり灸院の畑綾乃です。
日差しも少なく、気温も低めで寒いです。
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小学生のときから花粉アレルギーのコップがあふれまくっている私です。
だから、花粉症のコントロール、そこそこ上手くなりました。
前回は私が服用している処方薬や漢方の話でした。
今回、絶対必要なものですが、点鼻薬と点眼薬。
これはなんでもいいので、ドラッグで一番安いのをたくさん買っています。
そして、枕元、カバン、職場の3カ所にどっちも置く。
特に枕元に必要なのは、夜中に鼻がつまって起きる、目が痒くて眠れないなどのときに、即効に対処できるようにするためのもの。
睡眠の質にも影響するんで、私にとってはすごく大事です。
点鼻薬は鼻がつまって窒息しそうに苦しいとき、速やかに鼻の粘膜の腫れを引かせてくれるので、本当に助かります。
そして点眼薬は、目が痒くても痒くなくても、この季節はまず朝に使うんです。
朝起きて、歯を磨いて、顔を洗って、目薬をする。
朝に角膜の充血を抑えておくと、その後に家を出て外の花粉に目がさらされても、炎症しにくい、炎症を最小限に抑えてくれます。
あとは痒くなったら目を触らず、目を絶対にこすらず、目薬をさす。
アイボンなどの洗眼液で眼を洗って花粉をとり除くのも良いのですが、これはあまりやり過ぎると眼を保護するものも洗い流しちゃうので、それこそ朝起きたときとか、花粉だらけの外から帰ったときなど、日に3回くらいまでにするといいですね。
花粉対策の眼鏡も使ってみましたが、とにかく曇るから(マスクもしてるし)何も見えない、危なくて使えない。
普通の眼鏡ではじゃんじゃん花粉が入ってくるので、私にはあまり意味ないな~と思いました。
それと、一番大事なことを最後に書きます。
マスクはしてください。
マスクが嫌いだから薬飲めばいいとか、けっこういらっしゃるけれど無理ですよ。
アレルゲン(アレルギーの元)がはっきりしているので、まずはそれを排除すること、そこをコントロールすることが第一です。
スギやヒノキの花粉の粒子は比較的大きいので、マスクの下に四つ折りにしたティッシュを挟むと、効果は絶大です。
鼻水がたれても、ティッシュを替えればよろしい。
花粉症対策を熱弁中、まだまだ続きます。



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