
おはようございます。
神戸元町三宮の鍼灸院、摩耶はり灸院の畑綾乃です。
今日も昼から雨・・と思ったら、朝からポツポツしてきました。
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先月からゴスペルを始めて、歌うことってどうなのか、私なりに感じたことを書こうと思います。
びっくりすることもいっぱいです。
家で鼻歌ならしょっちゅう歌っていたけれど、裏声でなく表声(地声)を大きくだすなんて、初めてみたいなもんです。
お腹から声を出して歌う、なかなか息も続きません。
初めてのレッスンのとき、終わりごろには酸欠っぽくなりました。
ハーハーいって、むせましたよ。(すぐにおさまりました)
歌うことは軽い有酸素運動になります。
心拍も上がりますし、汗もかきますしね。
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隣で歌っていた同年代の女性が「嚥下訓練のつもりで歌いに来てるんです」と言われていました。
なるほどね~。
実はコーラスをしている82歳の母は、去年まで「むせたことが無かった」らしく、80過ぎて初めて「むせる」という体験をして、びっくりしていました。
私なんか今でもしょっちゅうむせるし、話ししながら食べるとすぐにむせますよ。
酢が強いものを口にしても、むせてしまいます。
歌うことは嚥下訓練になる、誤嚥予防にもなるということなら、嬉しいな。
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そしてゴスペルの先生が教えてくれたのは、口角を上げて歌うからほうれい線が薄くなる、そうです。
先生、お若い頃からずっと歌っているからか、ご年齢よりすごく顔の張りがあって、ほうれい線がない。
私は宗教的なことは分かりませんが、ゴスペルはマイナスな歌詞が無いというのも特徴だそうです。
希望や喜び、感謝など前向きな歌詞を歌うので、口角を上げて歌うんだそうです。
これもいいな~。
私も歌い出してまだ1ヶ月ですが、これからちょっとずつ表情が変わったり、痩せたりするかもしれません。(単純や)
そういう期待もいだきつつ、楽しみたいと思います。



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