
おはようございます。
神戸元町三宮の鍼灸院、摩耶はり灸院の畑綾乃です。
朝から蒸し暑く、ハンディファンを握って歩いてきました。
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昔は母に言いたいことを言えなかった。
母は体が悪かったから、家族みんなが母の言う通りにする、逆らわない、うちはそういう家族でした。
母に言いたいことがあっても「親に言い返すもんじゃない」「それは親に言う言葉じゃない」という考えが浮かんで、言えなくなる。
キツいことを言って、言い過ぎたことを後悔したくない、そう思って言えなくなる。
でも最近は変わりました。
親に言うべき言葉じゃないかもしれないけれど、言おう。
言い過ぎて後悔してもいいから、言おう。
そうしたら、母は全くこたえない人でした。笑
都合の悪いことは忘れるし、自分に都合のいいようにしか解釈しないので、言いたいことを言って大丈夫だと分かりました。
実際には、母は口では言うんですよ。
「そんなこと言われたら傷つくわ」とか「そんな言い方せんといて」とか言ってきます。
でもそれも口だけで、すぐ忘れます。
母は口では絶対に負けませんし、結局は母のひどい言葉以上のひどいことは言えない、思いもつかないものなんです。
結局、母に言いたいことを言って、悪いこと言っちゃったな~とか、ちょっと言い過ぎたかな、とか後悔したことなんて一度もないです。
それよりも、言われっぱなしのしんどさは、もう嫌です。
母に振り回されることもまだまだありますが、それでも嫌なことは嫌、やりたくないことはやりたくないと言えるようになりました。
母は泣きそうな声をだしたり、甘えたように言ってみたりしますが、全部演技なのも分かっています。
そして、私と言い合いのようになっても、翌日には「チョコレート買ってきて」だの、「ゴミを捨ててほしい」だの何もなかったようにメールしてくるのです。
結局、私と母の関係なんて、そんなものなんです。



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