自律神経失調症パニック障害

肉食と歩幅、因果の逆転とは【自律神経失調症 パニック障害】

摩耶はり灸院の周辺

おはようございます。

神戸元町の鍼灸院、摩耶はり灸院の畑綾乃です。

久しぶりの雨で乾燥も和らぎそう、降るならしっかり降ってほしい。

 ***

焼肉屋さん行きますか?

私は焼肉食べに行かなくなりました。

お肉ばかり食べれなくなってきました。(冷麺は大好きです)

ステーキを食べに行っても、ランプやヒレにして、サーロインは選べなくなりました。

肉をたくさん食べると元気に歳をとれる、と聞きます。

確かに周りでも、年配の人が焼き肉屋でモリモリ食べたり、ステーキが好きだったりする人、元気だな~と羨ましくなります。

でもこれって、肉を食べているから元気なのではなく、元気だから肉を食べられる。

肉をたくさん食べれる内臓をもつくらい元気な人たちの話なんだと思う。 

だから、私なんかが無理して肉食にしても、お腹を壊すやろな。

これと同じようなことが、「歩幅(ほはば)にも言えそうです。

足腰が元気な人は歩幅が広い。

これは、歩幅を広くして歩くと足腰が強くなるよ、ということではなくて。

歩幅を広く歩けるような筋力の人は、足腰が丈夫なんだと

私も、以前に無理して歩幅を広げて歩いてみたら、股関節を傷めてしまったんです。

50過ぎて運動を始めて傷める、あるあるです。

原因と結果、どっちからの話にするかで、全く違いますね。

鶏が先か、卵が先か、因果の逆転というのかな。

情報を鵜呑みにしないようにしなきゃな〜、と思ったのでした。

コメント一覧