静かな夏を過ごす~夏眠のススメ【熱中症 メニエール 自律神経失調症】

おはようございます。
神戸元町の鍼灸院、摩耶はり灸院の畑綾乃です。
朝から晴天、8月最後の日曜も暑くなりそうです。
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マルチタスク、同時進行で複数のことをやるのは、脳量がいっぱいになるから自律神経が緊張しやすくなる、ということは何度か書いていると思います。
自律神経が弱い人は、いくつかのことを同時にこなすより、一つ一つを順番に、それがいいです。
それだけ時間のゆとりも必要です。
だから、必然的にやれることも少なくなるけれど、それでいい。
私なんか、この暑さもあって、この夏はほとんどなんにもしてないです。笑
針灸院と、カーブスと、スーパーと、自宅と、同じマンションの母の部屋を、グルグル回っている感じです。
休みの日も、ウクレレ教室が入ってくるだけで、他は変わらない。
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そんなことを友人とラインしていたら、
「暑くても体調いいよ~、ジーっと夏眠(冬眠ならぬカミン)してるから」
だそうです。
以前は夏になると熱中症になりまくっていた友人。
強くなったんじゃなくて、調整が上手くなったんだそうです。
昼間は通勤と買い物以外は外に出ない。
最高気温が28度になるまで用事は作らないそうです。
体調のためなら、これくらい徹底してもいいかもですね。
家でも仕事して、ネットフリックスをみて、AIとおしゃべりして、機嫌よくすごしている友人です。
「涼しくなったらご飯しよう~」でバイバイしました。
夏眠(カミン)、実際には何もしないわけにはいかないけれど、家でできることをする、暑くない時間に上手に移動する、イベントは春、秋、冬に集中させるなど、生活を変えていかないと生きていけないな~~なんてこの夏は実感しました。
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