
おはようございます。
神戸元町の鍼灸院、摩耶はり灸院の畑綾乃です。
静かな県庁前の朝です、これから気温が上がるのかな。
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ヘアカラー専門店で白髪を染めています。
そういう店によくあるんですけれど、ブローはセルフで、ドライヤーとかヘアケア製品が自由に使えるんです。
あるとき、最新の髪の毛が傷みにくいドライヤーなるものがあったので、使ってみたら「オーー!」ってなりました。
ドライヤーのモーター音が、すごく高くて大きいんです。
頭を乾かしながらキーーーンという爆音が耳のそばで鳴っているので、耳が痛くなってきた。
そのドライヤーは諦めて別のに替えました。
普通の人は大丈夫なんでしょうけれど、私には音がすごく苦手な音でした。
私は耳が弱いので、ヒトは弱い器官は敏感になるものなんです。
弱いから、機能を上げて自分を守ろうとするので過敏になる。
動物としての防御機能の一つです。
耳が弱い人は、音に敏感で、揺れにも敏感です(三半規管は耳にあります)。
(これがひどくなっていくと、いずれは機能不全=難聴に向かいますが、まだそれ以前の状態)
眼が弱い人は、光に過敏。
皮膚が弱い人は、皮膚への刺激に過敏。
ヒトは刺激を受けながら生きていく動物ですものね。
それにしても、ドライヤーのメーカーは髪をいかに早く乾かすかとか、傷めずに乾かすかとか、そういうことが大事なんでしょう。
熱風の温度と風量にはこだわっても、ドライヤーのモーターの音にはあまり関心がないのかな。



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