更年期障害と自律神経失調症

ホーチミンへ~耳を守って飛行機に乗る【更年期障害 自律神経失調症 パニック障害】

おはようございます。

神戸元町三宮の鍼灸院、摩耶はり灸院の畑綾乃です。

お休みを頂いてるあいだに季節が一つ進んだようで(五日間なのに)、街の服装の半袖が増えている!

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遅めのGWをいただいて、ベトナムのホーチミンへ行ってきました。

ベトナム料理が好き、という理由だけで決めた旅行です。

今回は相方(旅好き、旅の手配好き)と一緒なので安心です。

とは言え、自律神経弱子は自分の体は自分で守らないとならない、が鉄則です。

人には分からない弱さが旅先で出ることが多いからです。

まず旅の大きなハードルである飛行機問題をクリアしなくちゃ。

特に私のように自律神経がめまいにくるタイプは、飛行機の気圧の変動で耳からやられることがあるので、三半規管を整えておくことです。

しっかり睡眠、しっかりローラー鍼。

鼻と耳はつながっているので、鼻がつまったりすると耳にきますから、風邪をひかないようにして、鼻づまりを通す鼻スプレーをもっていく。

機内のキーン音で鼓膜から内耳を刺激するので、耳栓をもっていく。

(耳の状態によってはノイズキャンセリングのヘッドフォンが必要な人もいるかもしれません)

お守りに酔い止めをもっていく、鎮痛剤と吐き気止めももっていく。

帰りは深夜便なので、眠れるように軽い導入剤をもっていく。

この辺が私がやっている飛行機対策です。

それと、離陸した後は、ガムか飴を口に入れて耳を抜きながら上昇する。(耳抜きするときは耳栓は外してやります)

降下するときも同じことをして耳を抜きます。

これだけ耳のことは気をつけていたのに、私、

帰りの便で耳が聴こえなくなりました!

久しぶりにやってしまった!

原因は、疲れて眠ってしまって、降下しているにもかかわらず耳の圧を抜かなかったからです。

両耳の痛みで眼がさめて、すでにつまって聴こえが悪くなっていました。

もうこうなると戻れないんです。

鼓膜がペコっと内側に変形してしまって、振動を伝えることができないので聴こえない、耳の内圧が押されるので耳た痛い。

あーあ、苦痛の30分でした。

飛行機をでてしばらくすると、聴こえはだんだん戻り、耳の痛みもなくなりました。

人によっては、この段階でめまい感や耳痛、耳鳴りが残ったりすることがあります

皆さんも飛行機、気をつけて乗ってくださいね!

ホーチミン旅行での自律神経の話し、この後いくつか続きます。

自律神経弱子さんたちの旅の参考になると嬉しいです。

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