自律神経失調症パニック障害

心と体~ストレスは2種類ある【自律神経失調症 パニック障害】

摩耶はり灸院の周辺

おはようございます。

神戸元町の鍼灸院、摩耶はり灸院の畑綾乃です。

日差しは強いけれど湿度は低くてサラッとしている、こんな日が何日も続けばいいなぁ。

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好きなことをして、好きなものに囲まれて、好きに生きていたら自律神経は破綻しない、その通りです。

でもある患者さんが、

「好きなことばかりしてるつもりなのに、自律神経症状がでてきました」

と言われました。

好きなことをやり過ぎて疲れちゃったみたいです。

ストレスは2種類あって、心(脳)のストレスと、体のストレス

この2つを気をつけることを忘れてしまう人が多いです

どっちかが多すぎると、脳と体をつながけている自律神経はしんどくなる。

心のストレスがいっぱいになると、自律神経は緊張がとれずに体に症状が起こります。

体のストレス(疲労や寝不足)がずっと続いても、自律神経は緊張がとれずに体に症状が起こるようになります。

自律神経に良いからと好きなことを追求するのは正解ですが、これもやり過ぎて体に疲労がたまると、結局は自律神経を乱すようになる。

自律神経は心(脳)と体をつないでいる神経なので、心も体もストレスが少ない状態が一番です。

そして自律神経を回復させたいときは、心(脳)と体のどちらも、両方とも手当て(改善)しないとダメなのも事実です

心は自分でやらないといけないけれど、体の手当ては鍼灸の力を借りることができますから、そこは安心ですよ。

「ストレスが多い」などストレスと言うとメンタルストレスにばかり意識がいきますけれど、体のストレスもお忘れなく。

**追記** 5月13日、14日、15日は臨時休診とさせていただきます。ブログもお休みしますので次回は5月17日(日曜)になります。どうぞ宜しくお願い致します。

疲れているとき、まず音をなくす【自律神経失調症 パニック障害】
本当にしんどいときは、まず全ての音の出るものを消すといい。音は耳から勝手に入ってきて、神経に触る、自律神経に触るからです

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