更年期障害と自律神経失調症

ホーチミンへ~暑がりは克服できない【更年期障害 自律神経失調症 パニック障害】

おはようございます。

神戸元町三宮の鍼灸院、摩耶はり灸院の畑綾乃です。

緑が気持ちいい朝、午後は雨になるそうですね。

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ホーチミン、暑かったです。

初日から37℃、夜になっても街の気温は下がらず、若い人も多くて活気がいっぱいのホーチミン。

バインミーを買いにホテルから歩いていたら、顔が真っ赤になり汗が止まらなくなって気分が悪くなりました。

自律神経の弱いところ(私の場合は暑さ)は克服できないものです

近くの冷房の効いたホテルのロビーに避難し、バインミーは相方に買ってきてもらうことに。

結局、夜は毎晩テイクアウトのバインミーをホテルで食べる・・ということになっちゃいました、私の暑がりのせいです。

昼間はグラブタクシーで安く移動できるんですよ。

6回ほど利用したけれど、全部で千円くらいです。(1回に150〜200円くらい)

アプリを日本で入れておいて、私でも操作できる配車サービスです。

だから、街をウロウロ歩くとか、そういう旅にはほとんどなりませんでした。

行きたいところを決めて、グラブで移動する。

戦争証跡博物館、水中人形劇、サイゴン川のフェリー、ホーチミンは観光するところが少ないそうですね。

それでも夜は暑さ疲れでぐったりで、ホテルでバインミーをほおばる。

3種類のバインミーはどれも美味しかったです。

結局は、日本の一番いい季節を投げ出し、連日35度超えのホーチミンに行って、自律神経弱子の自律神経は辛かった・・・というのがこの旅行のオチでした。

私、ちょっと衛生的にとか、そういうのはまだ大丈夫なんです。

でも暑いのは自律神経(体温)に直結するものだから、もう全然ダメです。

旅行は、もっともっと季節を選びましょう

(ホーチミンはベトナムの最南、日本の冬が良いそうです)

「なんとかなるさ」じゃなく、なんともなりません。

去年の韓国ソウルとはまた違った、反省点の多い旅行でした。

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