
おはようございます。
神戸元町三宮の鍼灸院、摩耶はり灸院の畑綾乃です。
日曜の静かな県庁前、天気は曇りで穏やかです。
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6月も半ばになっちゃいましたけれど、書いておこうと思います。
6月は梅雨に入って気圧が不安定になるので、頭痛やめまいなどの症状が強くなる季節です。
そして、同時に増える症状があります。
膀胱炎と、軟便です。
下腹部にある内臓の症状です。
原因は、部屋でくつ下をはかなくなったから。
これ意外に多いんですよ。
ちょっとジメジメ、暑くなってきたので、部屋ではくつ下を脱いで過ごしている。
でもまだこの時期は、思った以上に足が冷えるんです。
足と下腹(したばら)は神経でつながっているので、足が冷えるとお腹も冷えるんですよ。
冷えて、尿道から大腸菌が入りやすくなり膀胱炎になる。
冷えて、腸がゆるくなって軟便や下痢になる。
同時に、ふくらはぎも冷えて固くなったり、血流が悪くなってむくんでいる人も多いです。
くつ下をはくようにしましょう。
できれば足首より上までの長めのものを。
古くなったものを捨てずに、部屋用に置いておくと、いい感じにユルユルで重宝しますよ。
私は外では履きにくいような動物ガラの派手なのを買ったりして、楽しんでいます。



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