
おはようございます。
神戸元町三宮の鍼灸院、摩耶はり灸院の畑綾乃です。
今日もしっかり雨が降っています。
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今日は母のことの愚痴になります、すみません。
先日のこと、母をある演奏会に連れていったんです。
母が通っている高齢者の歌の会にボランティアで来てくださっているピアノの先生が演奏される、ということで。
会場は西宮の芸術文化センターだったので、音響も良く、演奏もすばらしく、私も楽しませていただきました。
でも私、母と出かけると、いつもの3倍疲れる。
その週は疲れがとれませんでした。
仕事の後に母を連れて出て、家に帰るのも遅くなるし、その翌日は朝から仕事です。
もう今後は、母を連れての外出は休みの日か、休みの前日の晩だけにしてもらいたい。
私も若くないんで、仕事の日は遠慮してもらいたいと、そう母に言ったんです。
そしたら母が「私が疲れた、もう夜に出たくない」
ということです。
はい、自分のことだけ。
こちらの都合は全く頭にない。
そして、こういうこともそのうち忘れて、また、あそこ行きたい、ここに連れて行ってくれ、となるんです。
いつものパターンです。
でも、もう仕事の日は母と出掛けませんし、お断りさせてもらうよ。
母は足と目が弱いので、世話がかかるのは仕方ないんですけれど、大きな声であーだこーだと指図して、これがいい、やっぱりあっちがいいと、好き勝手にしたがるんです。
できない、それはダメと言うと、子供のように駄々をこねる。
3倍は疲れるんですよ。
余談ですけれど、母の使った会場のトイレのウォシュレットが作動せず、隣のトイレのもダメで、もう一つ隣のトイレで私が試しにウォシュレットを使ってみて、使えたので母がそこに入るという。
ウォシュレットしないと気持ちが悪いと。
分かる、分かるよ。
でも全部こんな感じなのですよ。
ちょっと我慢して、家でウォシュレットしようよ。



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