自律神経失調症パニック障害

暑さに負けない自律神経をつくる【自律神経失調症 パニック障害】

おはようございます。

神戸元町三宮の鍼灸院、摩耶はり灸院の畑綾乃です。

少し曇っているだけで、影ができるので歩きやすいですね。

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神戸もひどい暑さが3週間続いています。

暑さで自律神経が弱くなり、しんどくなっている患者さんも増えている。

自律神経が元気にやれている患者さんもいらっしゃる。

この違いってなんだと思いますか?

理由はいくつかありますが、どれも大事です。

その一、よく眠れていること。

暑さはとにかく体力を消耗させますから、寝て回復することが一番です。

寝不足・夜ふかしなんてもってのほか、いつもより30分、1時間多めに睡眠時間を確保したいですね。

その二、やることを減らして脳に余裕をつくる。

脳に余裕がないと、自律神経は過敏になって、体が暑さに反応しやすくなります。

やること、考えなきゃいけないことを減らして、時間的なゆとりをもとう。

その三、急な暑さに体がついていけるように。

ずっと冷房の中だけで生活していると、暑さに自律神経がびっくりします。

毎日少しだけ外にでて、暑さを感じて、なじんでいく工夫をしましょう。

私は片道30分の通勤をしていますが、朝は家から駅まで10分歩いたら、駅のコンビニで一休み、涼しい電車に15分乗り、駅から職場まで10分歩いて、着いたらエアコンでしっかり体の熱を冷まします。

帰りも、途中カフェでアイスティーを飲んだり、買う物もないのにスーパーをぐるりと一回り、またコンビニに寄って一回りなど、あちこちで体を冷やしながら、日傘を片手に外をしっかり歩いて家に帰ります。

このちょこちょこ冷やしながらの外歩きが、無理がなくていいんです。

これを日頃にやっているから、休みの日の昼間に、少し長い時間外を出歩かないといけないときも、なんとかやれます。

日頃ずっと冷房だけの体にしていると、いざというときに暑さに自律神経がついていけなくなって、すぐに熱中症になってしまうんです。

平日の朝晩の比較的涼しい時間帯だけ通勤していると、週末の昼間に友達とランチにでかけたり、街をぶらぶら買い物をしたり、そういうときの暑さに体が耐えられなくなります。

休みの日に熱中症になりやすくなる、オフィス勤めの人によくあります。

まだ8月も、もしかしたら9月も暑さが続きます。

今からでも遅くないです。

暑い季節に自律神経を壊さない3つの方法、どれもあたり前のことですが、本当に大事で、自律神経に効く方法ですよ。

夏はやることを減らすべし【自律神経失調症 パニック障害】
暑さは自律神経を消耗させます。仕事と最低限の家事、最低限の用事で7割くらいで生活できるようにしよう。その分を昼寝、睡眠にまわそう。

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