
おはようございます。
神戸元町三宮の鍼灸院、摩耶はり灸院の畑綾乃です。
神戸も一時のひどい暑さではないですが、まだまだ油断できませんね。
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先日は、聴力検査を10年ぶりにしたことを書いたんですけれど、耳鼻科にいくきっかけは副鼻腔炎になってしまったんです。
7月の梅雨が明けたころ、エアコンが入りだした時期に古い建物に行くことがありまして、カビを吸ってしまったみたいです。
熱もないしのども痛くないし全く風邪っぽくないのに、急に鼻がつまりだして、耳も聴こえづらくなってきたんです。
定期的に変な臭いも感じるようになって。
急性の副鼻腔炎なので、抗生剤を処方されて順調に治ったので良かったです。
聴こえが悪くなったのは、飛行機に乗ったとき以来で久しぶりでした。
人との会話は問題ないけれど、大勢いるお店や電車などで少し音が遮断されている感じ。
なんだか不思議でしたけれど、ちっとも嫌じゃなかったんです。
むしろ音が少なくて、ラクな感じ。
そのときに、以前来られていた突発性難聴を患ったある患者さんが、
「難聴より聴覚過敏の方がしんどいです、少し膜がはったみたいに聴こえが悪くなる程度なら、その方がラクです」と言われたのを思い出したんです。
私もメニエールのときに聴覚過敏もあって、デパ地下や映画館に行けない時期があったので、その辛さは分かるつもりです。(今でも大きな音は苦手です)
聴く力が落ちてくると、脳への聴覚刺激が減ることからの認知力も問題とか、コミュニケーションが難しくなったりと、QOLの低下が切実になってきます。
でも、ほんの少しの低下なら、聴力過敏や大きな耳鳴りがずっとしているよりラクなのではないかな、と実感しました。
それだけ、生活に音が溢れているということでしょうか。

ドライヤーの音で耳が痛い【突発性難聴 メニエール 自律神経失調症】
最新のドライヤーを試してみたら、キーン音がすごくて諦めました。耳のそばで大きな音は辛いです。ドライヤーメーカーは音に関しては無関心なのかな。


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