
おはようございます。
神戸元町三宮の鍼灸院、摩耶はり灸院の畑綾乃です。
今日は曇り、中秋の名月はみれないかもしれないですね。
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健やかな自律神経を保つには、自分軸で生きることが大事。
なぜって、自分以外のことに振り回され過ぎると、その配慮や選択に思考を奪われ過ぎて脳量がオーバーし、自律神経が緊張しっぱなしになるからです。(簡単に書くと)
自分軸でやることの分かりやすい例があります。
私は数カ月前からゴスペルのグループに入会して、歌うことを楽しんでいます。
全く知らない世界なので、最初は何も分からないまま、講師やメンバーの方に聞きながら、手探りでやっていくわけです。
段々慣れてくると、私の悪い癖がでてくる。
グループの中での自分の立ち位置を意識し始めるんです。
歌うこととは関係のないことで、ですよ。
早めに来てイスの準備とかした方がいいのかな。
合宿とか参加した方が友達ができるかな。
ステージに参加しないと、やる気がないと思われないかな、など。
というのも、様々なイベントのステージで歌うことになるのですが、ほとんど土日の開催なので、私は仕事で土日は滅多に休めないから当面ステージには参加ができないんです。
最初からステージには参加するのは難しいのは分かっていたんですけれど、私の休みの火曜にレッスンがあったので、ここに入会して毎週レッスンだけを楽しんでいます。
なのに、ステージに出ないと申し訳ないかな、なんて自分がグループの中でどうあるべきかを悩んだりし始める。
そこでハッと気づくわけです。
グループにとっての私じゃないんです。
私にとってそれがどうなのか、そこだけでいいのではないか。
グループは何十人もいて、皆さんの都合は色々なはずだから、私も私の都合を考えればいい。
ちゃんと月謝を払い、ルールを守って参加させてもらっていれば、あとは私が楽しめるということ、そこが大事だと思うんです。
私にとって、歌うことが楽しいのか、そのグループで歌えることが楽しいのか、いつかステージに立つことを楽しみに思えるのか、を考える。
これが軸を自分に置く、自分軸ということだと気づけるようになりました。
グループにとって自分がどうあるべきかは、もういいのです。
どんな風に振る舞うかとか、どう見られたいとか、そんなことは考えなくていい、そう思ったらとても気楽になりました。
自分軸でやっていくなら、もっと趣味を増やしてあちこちに顔を突っ込んでみることもできる気がして、なんとも欲張りです。



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