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シアワセの種類を織り交ぜる【更年期障害 自律神経失調症】

おはようございます。

神戸元町三宮の鍼灸院、摩耶はり灸院の畑綾乃です。

空を見上げたくなるような秋空です。

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更年期がすっかり終わって、そこそこ動けるようになりました。

これからどうやって脳と体と自律神経を整えながらシアワセになろうかと、いつも考えながら生活をしている気がします。

気分良く、機嫌良くいきたいです。

それにはいくつかのシアワセのバリエーションを生活に織り交ぜるのがいいな~と思うのです。

例えば、脳内ホルモンで分けてみるんです。

ドーパミン、オキシトシン、セロトニンの3つに分ける。

仕事で頑張る、ゴスペルを歌う、こういのはドーパミン。

達成感と充実感で自律神経が興奮して体は元気になりますが、その後に疲弊もするから、充電が不可欠です。

かわいい猫ちゃんの動画をみる、スキンシップをとる、美味しいものを食べる、こういうのはオキシトシン。

ほっこりした気分になり自律神経も整います。

ドーパミンやオキシトシンを下支えに、穏やかなシアワセを感じさせるのがセロトニン。

セロトニンは、前の2つと違って、なにかをすれば出るとか増えるというものではなくて、脳と体の自然な働きで持続できるホルモンです。

つまり、普通にしていればいい。

一番大事なのは、セロトニンの生成を邪魔することをしない、これがポイントです。

邪魔するとは、ひどい寝不足、ひどい疲労、ひどいストレス、内臓の病気、ひどい風邪(感染症)。

そこを気をつければ、セロトニンは自然に作られます。

つまり、朝起きて、動いて、食べて、排せつして、眠って、気楽に生きていればいいんですね、動物ですから。

整理すると、ドーパミンとオキシトシンは工夫する。

セロトニンは減らないように要らんことをしない。

ということになります。

これで「あ~シアワセ!」と思えることが増えるはずです。

石田ゆり子さんの元気の秘訣に学ぶ【更年期障害 自律神経失調症】
週2の体幹トレーニングを7年も続けられるコツは、仕事のように予定に組み込むこと。運動は強い意志がいるから、できるときにやろうは無理なんだ。

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