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気楽な思考のつくり方【自律神経失調症 パニック障害】

おはようございます。

神戸元町三宮の鍼灸院、摩耶はり灸院の畑綾乃です。

元町駅から鍼灸院まで、県の公館の中を通って歩くのもいいですよ。

歩いても暑くないから何でも快適に感じてしまいます。

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自律神経は、脳と体をつなぐ神経なので、脳(つまり思考)からの影響も受けます。

だから、思考によって神経が過緊張したり、興奮したり、自律神経症状やパニック症状の原因にもなるんです。

気楽な思考でいれば、自律神経も乱れにくくなるし、体調も良くなる。

でも気楽な思考になるって、どうしたらいいのかな?

私が最近よく思うこと、頭の片隅に置いていることは、24時間は自分のもの、という言葉。

だから、どうやってもいいんですよ、自分の時間なのだから。

たとえばある一日、その24時間を、自分で決めたスケジュールをこなしていく。

決めていたことができない、余裕がなくなる、楽しくない。

だったらやることを変えればいい。

カーブスに行こうと手帳には書いていたけれど、眠い、だるい。

だったらやめればいいし、そのことに誰も文句言いません。

夕飯に作ろうと思っていたメニューも、しんどいからメインはセブンイレブンの焼き魚にしよう。

手抜きしたわ、高くついたわ、って自分が思っているだけで、家族も誰も文句言いません。

24時間は丸ごと自分のものなんだから、都合のいいようにしていい。

自分がそういう自分に納得するできること、罪悪感をもたない、そこだけです。

この思考が習慣になると、気も楽になる、気楽になる。

神様がみているわけでもない、死んだ父親があの世から見張っているわけでもない。

誰も私の24時間に、批評したり、悪く言ったり、辛辣なコメントしたり、そんなことをできる人なんていないんです。

24時間は私だけのもの。

もちろんお仕事や約束ごとなど、ちゃんと向き合わなきゃいけないこともある。

でもね、それがあるからメリハリもつけれる。

それもこれも、自分で決めていいんですけれどね。

24時間は自分のもの、この1週間も自分のもの、自分の人生、自分だけのもの、それだけのことです。

もったいぶるの効果【自律神経失調症 パニック障害】
め一杯やらずにもったいぶるのが好きです。もったいぶる効果のドーパミンで脳が喜ぶからです。生活の中のちょっとしたコツで健全な自律神経がつくれます。

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