お腹の肌荒れが教えてくれるもの【自律神経失調症 パニック障害】

おはようございます。
神戸元町の鍼灸院、摩耶はり灸院の畑綾乃です。
いいお天気、今日も元町界隈は人がたくさんいそうです。
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おヘソの左に、肌荒れができました。
なんか痒いな~と思っていたら、皮膚が赤く盛り上がっていて、部分アトピーです。
このエリアは大腸のツボなんですよ。
ここ二週間くらい、お腹の調子が悪くて、便がゆるかったんです。
私は、腸の調子が悪いのが長引くと、きまってここに出来物や肌荒れができます。
皮膚と腸がつながっているからです。
皮膚が炎症することにより、皮膚が内臓の弱さを教えてくれています。
そして、腸の弱さは、最終的に腰にきます。
腰が重くなる、痛くなる。
大腸と腰も表と裏でつながっているからです。
お腹を壊すとギックリ腰になる、というのも実際は多いです。
体のあちこちは神経細胞でつながっています。
(昔はこれを「経絡(けいらく)」と呼んでいたんです)
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さて、まずは冷たい物を避けて、常温か温かいものを口にするようにして、腸の負担を減らします。
食べ過ぎないように、よく噛んでゆっくり食べる。
お灸をして腸の粘膜を回復させる。
皮膚炎は、塗り薬をぬって炎症をとめる。
かゆいときは痒み止めも使いながら、皮膚の上にローラー針をやさしく転がす。
腸の働きが安定してきたら、自然に皮膚炎も治ります。
寒くなったのに、いつまでも冷たいものを口にしていたので反省です。





















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