更年期障害と自律神経失調症

更年期が始まってから10年後の私【更年期障害 自律神経失調症】

おはようございます。

神戸元町三宮の鍼灸院、摩耶はり灸院の畑綾乃です。

雨上がりの青空はピカピカです。

日差しには気を付けなきゃと、遮光のしっかりした日傘で出勤しました。

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私はこの秋で56歳になりますが、更年期が始まったのが46歳だったので、そろそろ10年たったんだな、と思っています。

更年期が結構きつくて、4~5年は体調がすぐれなかったんですよね。

そして先日の婦人科検診の結果、子宮筋腫が半分になってました。

良性ではあるものの、ホルモンが育ててしまった筋腫が一時は(3年ほど前かな)10センチにもなっていたんです。

それが、半分の5センチに

よくぞ退化してくれました。

筋腫細胞への血流がとだえ、細胞が退化し、分子となって体内へ吸収され、要らないものとして排出される、そんなことがちょっとずつ私の下腹部でなされていた。

なんだか感動。

そして、頻尿もかなりマシになりました。

年齢相応のトイレの近さは否めないけれど、夜間頻尿、朝方の乏尿、閉尿もなくなりました(辛かった)。

筋腫が小さくなった分、お腹はスッキリしたかと問われれば、それは全く関係ないみたいです。

腹腔の中のことなんで、お腹まわりの脂肪とは関係ないですね。笑

子宮筋腫は、エストロゲン(卵巣ホルモン)が育ててしまうので、筋腫が少しずつ大きくなっていた3年くらい前までは、まだ微量に私の卵巣からもエストロゲンが分泌されていたことになります。

そして、それが小さくなったということは、すっかりエストロゲンが出なくなったということ。

エストロゲンが出ないということは、本気の更年期後ということになる。

骨の形成もしにくくなるから、ちゃんと骨粗しょう症の予防をしないとな

しっかり歩いて骨に良い負荷をかけて、タンパク質をたっぷりとる。

牛乳は好きじゃないから、小魚でもおやつに食べようかな。

魚料理を増やしたいとも思っているんですけれど、お魚大好きやけど、なんとも料理がしにくいというか、結局お肉がラクなんですよね。

お魚はお造りばかりになってしまう。

簡単なお魚料理をいくつか見つけて、作ってみようかな。

筋腫がしぼんでから、そんなことを考えています。

50代後半の足腰をはげましあう【更年期障害 自律神経失調症】
その友人とは季節ごとに会って報告会をする。今回はもんじゃ焼き食べながら。2人とも運動苦手、運動嫌いだから、どう筋力体力を維持するか鼓舞し合う。

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