
おはようございます。
神戸元町三宮の鍼灸院、摩耶はり灸院の畑綾乃です。
今朝の県庁前は、通勤の人だけじゃなくて色々な人が行き交っています。
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お盆休みをいかがお過ごしですか。
私はどこも行かず、家のことして、カーブス行って、ランチして、ゴスペル歌って、いつも通りに過ごしていました。
予想していたより気温が下がったので、神戸の街をぶらぶらできたのも良かったです。
自分にちょうどいいスケジュール、つまり自分の自律神経のキャパ内で生活できるように、特に更年期後は気をつけています。
暇もだめ、忙し過ぎるのはもっとだめなんです。
ドーパミンもだして、脳と体をしっかり休める、このメリハリの管理が大事です。
それを自分の自律神経のキャパ内でやっていくんです。
これにはちょっとしたコツがあって、意外と簡単です。
ヒトって、暇だと脳が変なことを考えるんです。
昔の嫌なことを思い出したり、誰かに言われた言葉をこねくり回したり、今心配しても仕方ないことに不安になったり、脳でストレスを作るようになる。
だから私、そういう思考が増えてきたら「あっ、私ヒマなんやわ」って気づいて、何か用事を始めて思考を切り替えるようにしています。
そして、ヒトって、忙しすぎても体がSOSをだすようになるんです。
眠りが悪い、だるい、食欲が減る(増える)、体がこる、頭痛がする、めまいや動悸、寝汗など自律神経症状がでる、など。
それに気づいたら「あっ、私ちょっとバタバタし過ぎやわ」って気づいて、用事をキャンセルして減らして睡眠時間を増やすんです。
自律神経のキャパ内で、気分良く生活しようと思ったら、脳(心)と体がこうやって教えてくれます。
やることがあるのは有難いけれど、忙し過ぎるのはだめ、それが更年期後に元気にやってくコツなのでしょう。
キャパは人それぞれなので、自分でやっていきましょう。



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