ブログ

母にいつも叱咤激励される【更年期障害 自律神経失調症】

おはようございます。

神戸元町三宮の鍼灸院、摩耶はり灸院の畑綾乃です。

風が強いのは台風の影響みたいです。

 ***


母は82歳ですが、頭はまだ大丈夫、口は私の3倍も動きます。

会うたびに口やかましい母。

まあ本当に、次から次へと出てくるもんだとびっくりするくらいアレコレ言う。

先日もカーブスにはちゃんと行っているのかと、階段は歩いて上り下りしているのかと、私の運動習慣をしつこく聞いてくる。

骨や骨密度の話しに展開して、スキムミルクと小魚をおやつにしなさいなど、止まらない。

そして好きなだけ健康について自論を話して、

「私のような足腰になったら、どこにも行けない、何もできなくなるよ!」

と決め台詞です。

その通りなんですけれどね。

 ***

更年期を経て、そこそこ元気になった今の私は、

「動けるときに動いておく、動くために動いておく」

というのを頭の片隅において生活しています。

動けるうちは、こまめに動く、行きたいところに行く、やりたいことをする

そういう生活をしている限りは、ある程度の筋力や体力は維持できるものだと思っているんです。

もちろん軽い筋トレや近くの山登り、鍼灸やストレッチなどで体をフォローすることは欠かせない年齢なので、それをやりながらです。

先日の健康診断で骨密度を計りました。

結果はまだ分かりませんが、母には報告しません。

結果が良くも悪くも、言ったら何を言われることやら。

こうやって、大事なことは母には言わなくなっていく気がします。

10年ぶりに聴力を計りました【メニエール 突発性難聴 自律神経失調症】
左の三半規管が弱いから、左の蝸牛の聴力も落ちていました。これから私の耳はどうなるのか。聴こえ、平衡感覚、耳の将来を考えた。

コメント一覧