55歳になって本業はこっち【自律神経失調症 パニック障害】

おはようございます。
神戸元町の鍼灸院、摩耶はり灸院の畑綾乃です。
ピリリと空気は冷たいですが、風がないので体感はそんなに寒くないです。
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55歳を過ぎて、自分の体調と向き合うことも増えました。
もともと強くはないので、歳なりの不調はあります。
子宮筋腫がまだ大きいので、頻尿ぎみになったり。
お腹が空いているのに、思ったよりたくさん食べれなかったり。
冷たいものでお腹をすぐ壊すとか。
遠くは見えるけれど、近くが絶望的にぼやける、とか。
朝起きたての体の硬さがヤバい、とか。
車の乗り降りの動作が、腰をいわさないようにすごく気をつけてゆっくりになる、とか。
いつも歯医者さんに誉められていたのに、立て続けに虫歯ができる、とか。
だから普通に、食べれて、眠れて、そこそこ動けることって、あたり前だけど有難いことなんだ、と思うのです。
そもそも、ヒトとしての本業はこっちですね、生物として。
仕事も大事だけれど、ヒトという生物としては副業みたいなもん。
食べて排泄して、というのが本業だって、みうらじゅんさんがおっしゃっていました。
むしろ料理したり、洗濯したり、生命を持続させるためにしていることのほうが本業ということか。
みうらじゅんさん、最近よくYouTubeでみかけますが、お話が独特でニヤニヤしてしまいます。




















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