
おはようございます。
神戸元町三宮の鍼灸院、摩耶はり灸院の畑綾乃です。
県庁前の地下鉄の入り口、県公館のすぐ横にあります。
***
50代後半のホーチミン旅行、考えさせられることが多かったです。
おいしいベトナム料理を食べに行こう!というのが目的の旅行でしたが、無理しないことも大きなテーマでした。
相方ともにシニアが先にみえている、そういう年齢であることも考えて、旅行を楽しむも、怪我せず病気せずに無事に帰ってくることも大事。
まず、航空券とホテルのパッケージにしました。
初めてのベトナム、空港からのホテルの移動は、要領も分からないまま移動せずに、旅行会社さんのマイクロバスが送迎してもらえます。(それ以外は全部フリースケジュールです)
航空会社も久しぶりにLCCではなくベトナム航空にしました。
食事もドリンクもサービスされますので、5時間のフライトを飽きることなく、しんどくなく過ごすためです。
日程もホーチミン(観光するところ少ないのに)に3泊という、ゆったりしたもの。
以前はとにかく、安ければなんでもOKで、強硬スケジュールでもなんでも、あまり考えずに旅行計画していたな~って思います。
若かった、元気だったからね。
無理しない、自律神経にやさしい旅行を目指して計画したけれど、結局は自分たちの選択ミスで、なかなか過酷な旅行になってしまいました。
ホーチミンは素敵な街でしたけれど、雨季なのに滞在中全く雨が降らずで気温が下がらず、連日35℃超えで日本の猛暑日と同じでした。
街のバイクの数が多くて、排気ガスがひどくても暑くてマスクができないし、肺気管支が辛かった。
バイクだらけの道路を渡るのにコツがあるのですが、怖くてなかなか渡れない、なんかもう命がけみたいな気になりましたよ。
(昔は中国でも同じような交通条件のところをスイスイ渡れてたのにな)
挙句の果てに、帰国してから相方が食あたりになり、大事をとって数日間だけ入院することになってしまいました。
火の入っていないものは口にしないようにはしていたのですけれど、野菜やら氷やら、屋台の衛生状態が良くなかったのかな。
幸い私は、暑すぎてエアコンの効いたお店でしか食事ができなかったためにセーフだったのです。
(暑がりがこんな形で役に立つなんて・・・)
無理をしない旅行をするつもりが、なかなか過酷な旅行になってしまいました。
いい勉強をしたと思って、次回の旅行に活かしたいと思います。
と言っても当面は日本がいい、神戸がいい、そんな気分です。



コメント一覧