自律神経失調症パニック障害

普段の生活で代謝を上げたい【自律神経失調症 パニック障害】

おはようございます。

神戸元町の鍼灸院、摩耶はり灸院の畑綾乃です。

春分の日、いいお天気になりましたね。

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私は花粉がすごいので、どうしても外出を控えてしまいます。

山歩きもしたいけれど、スギ花粉に飛び込んでいくようなものやしな〜。

上手に体を動かす方法はないかな、と考える。

無理なくできることは、家にいてもジーッとしない、ちょこちょこ動くこと。

昼間はこまめに動くことにしています。

ゴミをみつけたらすぐ拾うとか、のどが乾いたら躊躇せずに台所に水を飲みにいくとか。

立ったり座ったり、立ったり座ったり。

夜もジーッとテレビを見ることはしないように。

ストレッチしながらとか、ふくらはぎ揉みながらとか、洗濯物たたみながらとか。

こういうときにローラー針をするのもすごくいい。

無意識にでも手は動かせます。

こういうのの積み重ねで、少しでも動作を増やしてATP(エネルギー)を燃やして、カロリーを消費する。

そうすると、夜は割とグッスリ眠れます。

ヒトは動物なんで、動く物なんですね。

古代からそうやって生きてきた動物なんで、昼は動く、夜は眠るというシンプルなことが良いはず。

体を動かしていると、脳もちょうど良いくらい刺激される。

体がジーッとして脳だけグルグル動いていると、自律神経は過敏になって緊張しやすくなる。

「考えるより、動こう」ということですね。

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